骨格ストレートなのにVネックが似合わない理由

顔タイプ診断

こんにちは!埼玉:川越のイメージコンサルタント加藤まりです。

骨格診断でストレートと診断されると「Vネックが似合いますよ」と言われることが多いです。

なぜかというと、骨格ストレートは上半身に厚みがあり、特に鎖骨からバストにかけてのボリュームがある(いわゆるハト胸)場合が多いから。

首からデコルテにかけての筋肉の張りがあるので、その部分を服で覆ってしまうと胸の厚みが出て着膨れしやすいのです。

そのため、胸元を覆うタートルネックやハイネックが苦手、というストレートの方はとても多いのですね。

では骨格ストレートは一体どんなネックラインを選べば良いのでしょう?

骨格ストレートが得意なネックライン

胸元に厚みのある骨格ストレートが着痩せしやすいネックラインは

  1. ラウンドネック(首元がつまりすぎていないもの)
  2. Uネック
  3. ボートネック
  4. Vネック
  5. スクエアネック
  6. ハイネック

と言われています。

どれも首が詰まっていないもの、という認識でOK!

首周りをスッキリさせることで小顔効果が生まれます。

この中でも特にストレートに人気なのがVネックです。服を選ぶ時にまず目につきやすいのがVネックなのではないでしょうか?

胸元にVラインが入ることで、首が長く顔がシャープに見える効果もあります。ストレートに人気の理由にも納得です。

ただ、中には「私ストレートなのになんだかVネックがしっくりこない」という方もいるのです。

確かに首が長く見えるし、胸もスッキリして見える。でも鏡を見たときにイマイチしっくりこない。

その理由は実は「顔」からくるものでした。

骨格ストレートの特徴

ストレートなのにVネックが似合わない理由を説明する前に、ここで少しおさらいです。

骨格診断でわかることは「着痩せする服の形」

骨格ストレートの特徴は

  • 下半身よりも上半身にボリュームがある。
  • 手足が小さい人が多い。
  • 骨っぽさを感じない。
  • 体の先端に向かって細くなる。

など。

骨格診断は「着痩せして見える服の形がわかる」ので、上半身にボリュームがあるストレートは胸の厚みを目立たせない胸元の空いた服が似合う、ということです。

だけどここで、忘れていることがありませんか?

人の印象はほぼ「顔」からくるということを。

誰かを思い浮かべる時にはまず「顔」が浮かびます。

顔に似合う服を着ていると垢抜けて見えるので好感度が上がる↑

顔に合わない服を着ていると違和感を感じ好感度が下がる↓

当たり前ですが、顔と首はつながっています。顔から繋がっているネックラインの形には、顔のイメージと合う合わないがあるんです。

顔に曲線が多い人は丸いネックラインと調和します。

顔に直線が多い人はシャープネックラインと調和します。

骨格ストレートなのにVネックが似合わない理由が判明

骨格ストレートなのにVネックがしっくりこない、という人は顔に曲線が多いタイプなのかもしれません。

あなたの顔タイプは何ですか?まだ自分の顔タイプを知らない人におすすめのセルフチェックはこちらから↓

骨格診断と顔タイプ診断、パーソナルカラー診断にはそれぞれの良いところがあります。

全てを合わせて使えるようになると、おしゃれ度が格段にアップ♪

自分に似合うものを知って周りの人から「なんだか素敵♡」と思わせちゃいましょう!

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