埼玉では珍しい!ウエディングドレストータル診断はじまります。ウエディングドレス選びの優先順位はパーソナルカラー?骨格タイプ?それとも顔タイプ?

パーソナルカラー診断

こんにちは!埼玉:川越のイメージコンサルタント加藤まりです。

サロンには連日たくさんの「キレイになりたい」お客さまがご来店されています。年齢層は10代から50代まで、幅広い層の皆さまがお越しくださっています。

年齢やライフスタイルによって、お客さまのお悩みは様々です。その中でも特に20代30代のお客様は「結婚」というステージを歩んでいらっしゃる方も多く、ウエディングドレス選びに悩むというお声がたくさん寄せられていました。

骨格診断では似合うドレスの形がわかります。でも、骨格タイプに合わせたドレスはしっくりこない方も多いのです。

本日は人生で一度きりの「運命のドレス」選びで後悔しないための方法についてお伝えしていきます。

結婚準備中の方はもちろん、既婚の方もご自分が選んだドレスが合っていたのかな?と興味を持っていただける内容となっております。ぜひ最後までご覧ください♡

プロポーズから結婚式まで!準備にかかる期間はどれくらい?

ドレス選びにかけられる時間は思ったよりも短い

コロナ禍での結婚準備は大変です。せっかく計画した結婚式も、情勢によって変えざるを得ないことも。結婚式を挙げるのか?延期するのか?中止するのか?などたくさんの悩みを抱えながら、プレ花嫁さんは準備を進めていきます。

お付き合いから結婚までのヒストリーは…

同棲→プロポーズ→入籍→結婚式

と言うのが、ここ最近に多い流れです。入籍までの期間は人それぞれ違いますが、結婚式を挙げることが決まってからのドレス選びにかけられるのはたったの4ヶ月だということをご存知でしたか?

この限られた期間内に、ドレスショップ巡りをし試着を繰り返して、ブーケやアクセサリーなども決めなければいけないのです。

プレ花嫁さんには強い味方が2人いる!

結婚式を挙げよう!と決めてから出会うのが「ウエディングプランナー」「ドレスコーディネーター」2人の担当者さんです。

ウエディングプランナーさんは式場の担当者。そしてドレスコーディネーターさんはドレスショップの担当者です。主役の花嫁さんとこの2人でタッグを組んで、最高の1日にするために準備を進めていくのです。

結婚式準備の中で1番の悩みとなるのがウエディングドレス選び。ドレスコーディネーターさんがついてくれてはいるものの、相談できる時間は限られています。試着を繰り返していくうちに「全部良い」と思えて迷いが生まれてきます。コーディネーターさんやプランナーさんに相談したくても、会える時間が限られているのでなかなか上手くいきません。彼やお母様に相談しても欲しい答えが返ってこない….。

後悔しないドレス選びには「自分に似合うものを知っている」が大事!

初めてのウエディングドレス試着日までに知っておいた方が良いことがあります。

  • 似合うドレスラインは?
  • 似合うブーケの種類は?
  • 似合うドレスの素材は?
  • 似合うアクセサリーは?
  • 似合う髪型は?
  • 似合うヘッドパーツは?
  • 似合うヴェールは?
  • 似合うネイルは?
  • 似合うブーケは?

でも一体どうすればわかるの?

後悔しない「運命のドレス」に出会えるストーリー

パーソナルカラー診断や骨格診断はウエディングドレス選びにも役立ちます。とはいえ、やはり主役は「顔」です。顔の印象にあったドレスが一番しっくりきます。

ウエディングドレス選びに迷う理由は、今までドレスを着た事がないから。普段のファッションとは全く違うので、圧倒的に経験不足なのです。

自分に似合うものを知るためのファッション系診断がウエディングドレス選びにどう役立つのか、それには順序が大事です。

顔タイプ診断がウエディングドレス選びのキモになる

一般的に一番有名なのがパーソナルカラー診断ですが、実はドレス選びにはあまり役に立ちません。と言うのも、多くのドレスが一般的に日本人に似合う「オフホワイト」で作られているから。青みの強いホワイトやアイボリー(生成り)もありますが、少数派です。

カラードレスには役立ちますが、主役はホワイトドレスですよね?色よりも形や素材が「似合う」の要素が強いのです。

ウエディングドレス選びにおける優先順位は決まっています。

1、顔タイプ診断

顔タイプ診断でウエディングドレスの似合うライン・素材・ブーケ・アクセサリーなど、身につける全体のイメージを掴む

2、骨格診断

骨格診断でスタイルアップ、カバーしたいところなど部分的なところを調整する

3、パーソナルカラー診断

パーソナルカラー診断でカラータイプが合っているか確認する

ドレス選びには結婚式会場や招待客の規模、フォトウエディングかどうか?環境が大事になる。

いくら自分に似合うドレスがわかったとしても、そのドレスが果たして結婚式の会場や規模に会うものなのか?が大事です。

例えばホテルウエディングのような大規模な会場には格式の高いゴージャスなドレスが似合いますし、レストランなどのゲストハウスウエディングにはカジュアルなドレスが似合います。

コロナ禍でのブーム、フォトウエディングではフォトスポットに合わせたドレス選びが必要となってきます。

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。一生に一度のウエディングドレス選びに必要な要素が山ほどあることに驚かれたかもしれません。

この膨大な選択肢の中から「運命の一着」を見つけ出さなくてはいけないのです(しかもたった4ヶ月で!)

なんて、不安にさせてしまったかもしれませんが、後悔しないドレス選びのためのプレ花嫁さま向け診断メニューを作りましたのでご安心ください!

長くなりましたので、次回のコラムにて詳細をお知らせします♪

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